司法書士ショシ・ヨークの成功とは何か

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不合格に至る病

2014.03.19 (Wed)
死に至る病とは絶望のことである―セーレン・オービエ・キルケゴール―

私は、
通算して四年間、
司法書士試験に苦しめられた。

受験回数は3回である。
つまり2回試験に失敗している。

原因は実力不足...

ご尤もである。

では、
合格に至る実力は、
いつ養われるのであろうか。

一通り学習を終えていることを前提にすると、
まさにこれから始まる直前期に養われることは、
数多くの合格体験談によって、
周知の事実ではないだろうか。

私の過去2回の失敗は、
この直前期に、
ある病に罹患したことに原因がある。

不合格に至る病...

「今年は無理だね...」
「来年こそは...」
「今さら司法書士って...喰えない資格でしょ...」
「合格しても営業力ないしなぁ...」
「平均5年かかるとか聞くし、俺まだ2年目...」
「(模試の結果を見て)俺は今まで何をやっていたのだ...」
「(模試の会場にて)みんな俺より頭良さそう...」
「勉強できる時間が少ない、今年は厳しいな...」
「合格する気がしない...」
「今年は行政書士にしよう...」
「来年1位合格目指そう...」
「一発合格したいから今年はやめとこう...」
「合格しても貯金がないから先に貯金しよう...」
「(ライバルのブログを読んで)俺より点数いいのに悩んでいる...」
「とりあえず受験して、7月から再スタート...」
「何回か挑戦すれば、いつか合格するでしょ...」

さまざまな言い訳による、
今年合格することへの絶望...

これが世にいう、
「不合格に至る病」である。

当該病は4月から6月にかけて流行する。
罹患すると特効薬はない。

自分を信じることで、
罹患を免れると伝え聞く。

私は3回目の受験で、
自分を信じ抜いた。
とても強い精神が必要である。

しかし、
出来ないこともないのである。

我武者羅の果てにあるものは一つではない...
司法書士ライフが無限に広がっているのである...

ショシ・ヨーク
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コメント

No title
げっやばい

僕もこの病気にすでに罹っている・・・

自覚症状がなかった・・・

教えてくれて有難うございます。
No title
私は最初にテキストがどっさり届いたときに、その量の多さに3か月放置しました(笑)

なぁ、でも少しずつでもやる習慣をつけていきました。

もう、勉強はしたくないですね…
Re: No title
はるティーさんへ

コメントありがとうございます。

大丈夫です。
おそらく罹っている気がするだけです。

合格される方は、
特別な人ではなく最後までやりきった人、
という印象を研修で感じました。

はるティーさんは、
ご家族とお仕事があるので、
大変だと思いますが、
諦めずに頑張ってください!

ここからは、
合格に至る努力だけです。
Re: No title
まさぴょんさんへ

コメントありがとうございます。

まさぴょんさんのブログ、
受験生にとって有益な情報ばっかりだったのに...
完全に消えてますよね(笑)

そうですね、
試験勉強に合格するための勉強って、
直前期は全然楽しくないですよね。
普段は受かる気がしない不安との戦いです。

同期の方で、
司法試験これから目指す方とか、
普通に尊敬します。

って、認定考査頑張ってくださいよ(笑)
まさぴょんさんの名前探しますからね。
携帯から
先日はメールありがとうございました。

合格、不合格の差は、確かに強い気持ちが影響するように思います。
あと、司法書士に限らず、どの試験でも、当たり前かもしれませんが、合格出来ると確信して試験に臨めるかが、合否を分ける気もします。
今まで、「落ちるな」と感じて受けた試験は、やっぱりダメでした。
その意味でも、強い想いをもち勉強を継続することが必要ですよね。

書士会研修の帰り新幹線からコメントしました。
Re: 携帯から
@40さん

コメントありがとうございます!
研修お疲れ様です。

そうですね、残りの3か月は気持ちですよね。
私も昨年度は「合格できる」
と確信して試験に臨んだ記憶があります。

@40さんのブログ更新も楽しみにしております。
配属研修も頑張ってください!

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