司法書士ショシ・ヨークの成功とは何か

司法書士として成功する方法を試行錯誤するブログ

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最後の壁

2013.09.29 (Sun)
こんにちは、ショシ・ヨークです。

あと3日で合格発表ですね。

私は受験回数は3回目ですが、司法書士試験を目指すようになったのは約4年前です。
思えばたくさんの壁にぶち当たってきました。
諦めようと思ったことは数知れず・・・。

会社法の壁
民訴の壁
膨大な出題範囲の壁
過去問解けない壁
学説問題の壁
記述式の壁
働きながらのときは勉強時間の壁
答練・模試で打ちのめされ
本試験でも打ちのめされ
不合格の辛さ
周りに対する罪悪感
無生産な日々

この4年間司法書士試験のことを考えなかった日は一度もないと思います。
自分なりにたくさんの壁を一所懸命に乗り越えてきたつもりです。

そして、司法書士試験の最後の壁といわれる、「期待と不安の3ヶ月」が終わろうとしています。
自分の番号があることをどうしてもイメージできません。

先日神社に行って身を清めたつもりなのですが、やはり不安を払拭することはできませんでした。

向き合うしかないですね。

あと3日。

ゆっくり、じっくり向き合います。




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記述式の採点を研究する 第4回〜各講師の見解をまとめてみる~

2013.09.21 (Sat)
こんばんは、ショシ・ヨークです。

合格発表が近づいてきましたね。
ゆっくり発表の日を待ちたい、それが本音です。

とはいえ、あと一週間以上もある。
せっかく有名講師が最終審判を待つ私たちのために記述について見解を示してくれているのだから、まとめておきたいと思います。

※※※合格発表を静かに待ちたい方は絶対に読まないでくださいね※※※

基準点を予想する講師、独自の見解を示す講師とさまざまです。

松本講師
枠ズレに配慮された採点はされない
独自のデータリサーチを持ち、昨年度もほぼ的中
今年は??(勝手に掲載はまずいのでリンク貼ります、読者様でご確認を)

向田講師
枠ズレするとその欄0点
基準点予想38.5点

山本講師
乙土地の枠ズレは場合によっては採点される

竹下講師
(択一基準点発表前のガイダンスにて)
基準点予想39点
上乗せプラス15点
(ただいつもの調子で話してましたので感覚だと思います)

根本講師
傾斜配点のため基準点予想は無理
大減点を免れない論点が不登と商登にあり、二つ以上やらかしたら厳しいとのこと
例年とは逆で商登の出来が点数を左右する
(詳細は当該研究の第3回をお読みください)

以上少ない情報で申し訳ないです。

やはり、今年の最大のポイントは「枠」と「100%減資」になりましょうかね。

私が不安に感じるのは、実はこの論点はたくさんの方が出来ていて、細かなミスで合否が決まるのではないかということです。

今振り返ると、すごくたくさんミスしてそうです。

不登の添付情報で合否が決まるとかは勘弁してほしい。

最後にガイダンス後の根本先生(以下、N)との一問一答を少しだけ再現します。
(不安を煽る内容かもしれません、ご注意ください)

N「枠どうだった?」
私「多分大丈夫でした。」
N「2欄の登原書けた?」
私「書けました。」
N「商登全部書けた?」
私「一応全部埋めました。」
N「一応って、0減資は?」
私「多分大丈夫でした。」
N「役員がらみは?」
私「支配人も入れてですか?」
N「そうだね。」
私「支配人の代理権消滅の登記すべき事項は旨く書けませんでした。」
N「そんなのはみんなおなじ、今質問した2つ以上やらかしてたら基準点厳しいね。」
私「不登の添付情報ボロボロなんですけど・・・。」
N「完璧という人は今のところいないよ、そこは気にしなくていいよ。」

根本先生が質問してきた箇所がポイントになるということなのでしょう。
参考にしてみてください。

新しい情報入りましたら更新いたします。
※ご指摘箇所等ございましたら、お手数ですがコメント欄にてお願い致します。




司法書士の未来を考える

2013.09.19 (Thu)
ご無沙汰しております、ショシ・ヨークです。

「記述式の採点を研究する」の妄想研究に参加していただいてる皆様、研究が滞り大変申し訳ないです。

合格発表が近づき、悠長な研究をしている精神状態ではなくなってきましたが、いくつか構想はありますので近々更新したいと考えております。

今回は、妄想研究は一旦お休みして、私が体感した司法書士の現在そして私たちが切り開く未来を書きたいと思います。

最近私はやや忙しい毎日を過ごしておりました。
忙しいといっても、日々の生活にプラスして知人司法書士の開業のお手伝いをしていただけなのですが。
(手伝いというより、非常に興味があったので体験させていただきました)

手伝いといっても大したことは全くしてませんが、ホームページの順位上げたり、先生が忙しそうだったので代わりに申請書作ったり、謄本請求したり・・・・はい、ただの補助者です。

とまあ、私の周りには毎日馬車馬のように働く司法書士がたくさんいます。

司法書士を道具としてしか思っていない債務整理と相続案件中心の荒稼ぎ書士
不動産登記こそ生きがい書士
リーマン書士
心機一転開業書士
予備試験命の補助者書士

某週刊誌に士業がいじられていましたが、一概に「斜陽」とはいえないと思います。
もちろんですね、バブル期と比べると~みたいな意見も事実だと思うのですが・・・。

バブル期知りませんし、現代なりの価値観や生活観の範囲で暮らしていけたらそれだけでありがたいですし。

何より、私は司法書士の仕事が大好きです。
毎日新しい登記案件が来るたびにワクワクします。
登記官から電話あるとドキドキします。(いやギクッかな・・・)
早く自分の資格で仕事がしたい。

感情論になってきましたのでこのあたりにしておきますが、ブログ村のブログを読んでいると頭の良さそうな方がたくさんおります。

試験でもライバル、開業後もライバル。

もっともっと自分を磨かなければ・・・。

東京オリンピックにリニアと不動産小バブル到来なるか!?

そういう私は、相続登記と後見を専門にやろうと専門書を読み漁っています。
きっかけは大好きな祖母の認知症です。

司法書士という資格が食っていけるかなんて今後の司法書士が決めればいい。

同志でライバルの皆様、早く合格して司法書士を盛り上げましょうぞ!!!

PS
今年合格の期待を込めて、
プロフィールの期待:不安 3:7を
期待:不安 7:3に改めました。
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